先日参加した某レセプションのそれは徹底したホスピタリティで、エレベータで会場のある階につくとそこからスタッフが数メートル先の会場まで案内してくれる。催しの途中トイレに立とうとするとすかさずスタッフがやってきてお手洗いまでご案内。食事の際は料理のサーブや飲み物のオーダーなどのタイミングが絶妙、スタッフの手によってサーブされるパンも数種類、温かいものがその都度運ばれてくる。終始こんな具合でとにかく完璧なサービスだった。
そこで思ったことは「いいサービス」を受けることで人は「いいサービスとは何か」について気が付けることも多いのではないかということ。人のふり見てわがふり直せ、ではないが、自分自身では絶対に気が付けないポイントがそこにはあると思った。
そういえば、謀通販会社の会長も同様のことをテレビで言っていて、そのために「最高の社員食堂を作り、会社が社員に最高のサービスをする」と言っていた。実際のその通販会社は微に入り細を穿ったサービスで女性の心をつかんでいる。
みずからがいいサービス・いい商品を提供できるようになるためには、それこそ一流のサービスをうけないと...とこれまた散財するいい口実を見つけてしまったかも...。(M・Y)





