ケーススタディ

サービスの項目を見るだけではお伝えできないフォー・レディーの業務を、実際に手がけた仕事の具体例を通してご紹介いたします。

ケース01売上の停滞

相談内容
商材として伸び白はあるはずなのに、売上が停滞している理由がわからない

人気もあり、良い商品を作っていると自負していますが、肝心の売上が停滞しています。
どこに問題があるのか分からず、手を打ちあぐねている状況…。
商品の良さをうまくアピールして、通販売上を3年で2倍に伸ばしたい。

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分析結果
商品別売上データ分析とRFM分析を実施。
その結果、顧客アプローチと商品構成に問題があることがわかりました。
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ご提案内容
013か年計画のご提案。
   1年目…確実な引き上げ施策とファン育成フローを作成・実施
   2年目…クロスセルできる商品ラインナップの拡充を企画
   3年目…ターゲット層に合わせた大量広告の投下を提案

02会員のデータベース化やマーケティング視点に立ったきめ細かい施策を実施。

03顧客サービス向上策を立案してロイヤル客の育成を仕掛ける

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結果

ケース02リピート客の増加

相談内容
ロイヤリティの高いリピート客を育てたい

売上は伸びているが、上場をきっかけに、もっと伸ばしていきたいと考えている。
リピート客を育てるためのコミュニケーションに課題を感じており、競合プレゼンを実施した。

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分析結果
固定客はついているが、ライトユーザーの深掘ができていないことに着目。リピートに繋がらない理由として、会報誌がマンネリ化して新鮮さがないこと、親しみやすさや情報発信力に欠けることを指摘した。
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ご提案内容
01コンセプトを見直し、洗練された化粧品会社としてイメージを刷新

02女性の立場で、心から共感できるコンテンツの情報発信強化

03会報誌は販促だけでなく、美容テーマの大特集や情報提供の場を拡大した

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結果

ケース03値引き施策からの脱却

相談内容
値引きをやめたいが、安くしないと売上が落ちてしまうのでは…

キャンペーンで値引きが定着してしまい、売上が伸び悩んでいます。しかし値引きを減らすとさらに売上が落ちそうで、再び成長路線に戻れるかどうかわからない状況です。

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分析結果
RFM分析、年代別顧客分析の結果、商材によって一定の年代のリピート状況が良くないことがわかりました。
それは新規顧客開発にストーリー性がないことが原因になっていると判明しました。また、値引きによりまとめ買いが発生し、ブランド価値が下がっていることが懸念されていました。
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ご提案内容
01目先の売上だけに捉われない、長期的な事業計画・販促計画を立案

02メイン商品以外をキャンペーン対象にして、クロスセル戦略で主力商品を複数育成する方向へ転換

03新しいラインナップにスポットをあてたメリハリある情報提供で、発信力をUP

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結果

ケース04社員様のスキルUP

相談内容
教育の機会が少なく、また社員も若いため、なかなか通販のスキルが育たない

化粧品通販なのに健康食品の部門と同じ施策で、安売りが頻発。
キャンペーンの見直しなども必要だが、そもそも通販のスキルをもった人材が少なく緻密な施策ができていない。

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経緯
化粧品のコミュニケーションツールを作りながらブランディングや商品開発など、販売促進全体のコンサルティングを進め、その中で、社内体制のサポートもすることになった。仕事の仕方や仕組みを根本から変え、内部の体制強化を進めていくことを進言した。
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ご提案内容
01通販事業の基礎的な考え方についてのセミナーを実施

02お客様とのコミュニケーションのための教育と、販促ツール、コミュニケーションツールの制作

03コールセンターのスタッフを美容部員化するセミナーを実施

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結果

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